現代建築家コンセプト・シリーズ Ⅰ-21
背後にあるもの 先にあるもの
ABOUT
小嶋一浩と赤松佳珠子は、CAtで協働した建築家。学校や図書館、集合住宅、駅など多様な建築を通じ、人々が自ら使い方を見つけられる場を探求してきた。人の動き、光、空気の流れを関係づけ、用途を固定しすぎない開かれた空間を構想する。代表作に「宇土市立宇土小学校」「新白島駅」「流山市立おおたかの森小・中学校」など。小嶋は2016年に逝去。二人による実践は、日常の行為と公共空間の関係を問い直すものである。
INDEX
背後にあるもの 先にあるもの
Kヴィレッジセンター
KUNミュージアム
柿畑のサンクン・ハウス
ヘルシンキグッゲンハイムミュージアム
インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢
House SH/hashirama
MOOM
新白島駅
ヘルシンキ中央図書館
グレインズ・シモメグロ
PARTY PARTY
VISTOSI
素顔のブラジル展
国際交流基金インフォメーションセンターライブラリー
HT プロジェクト
K Library
中央アジア大学ナリンキャンパス中央図書館
宇土市立宇土小学校
流山市立おおたかの森小・中学校、おおたかの森センター、こども図書館
立川市立第一小学校、柴崎図書館・学童保育所・学習館
ヌーヴェル赤羽台 5号棟
下北沢アパートメント+ブロックス
LONG HAT
12のストゥッディオーロ
Injaz Avenue プロジェクト
BWTあすとぴあ工場
高傳寺大涅槃塔建立プロジェクト
オスロナショナルミュージアム
つながる家 新港村~小さな未来都市
尾崎白浜災害復興公営住宅
釜石鵜住居地区小・中学校
山元町役場新庁舎
H プロジェクト
渋谷駅南街区プロジェクト
南方熊楠記念館新館
まず機能から身軽になる 黒/白→MODE CHANGE
微分的な構造がもたらす軽やかさ
うつろう光
出来事=建築
意識の層へ
雑木林的
L-WALL 場的-領域的
リバーシブル・スペース
制度・施設と空間
ネイバーフッド
土木と建築
「小さな矢印の群れ」という思考の射程
- 本体価格
- 1,800円(税別)
- 判型
- A5判・並製
- 頁数
- 160頁
- 言語
- 日本語/英語
- 初版発行
- 2016年1月
- ISBN
- 978-4-86480-020-4
- 発行元
- LIXIL出版