現代建築家コンセプト・シリーズ Ⅰ-24
建築で思考し、都市でつくる
ABOUT
2011年に静岡県浜松市を拠点として活動を始めた建築設計チーム。本巻刊行時のメンバーは彌田徹、辻琢磨、橋本健史。住宅や店舗などの改修を通じ、身近な都市にある材料、既存空間、施工技術や人のつながりを設計資源として読み替えてきた。各プロジェクトを独立した作品に閉じず、都市のなかで連続する実践として捉える。材料の転用や新旧の組み合わせなど、小さな操作に潜む価値を検証し、建築の思考と制作を往復している。
INDEX
行き来する思考と実践のかたち
6 tags from 50 projects
材料転用
既存応用
慣習ずれ
新旧混成
等価空間
単位反復
Feedback across 3,000 years
都市からの学びを歴史に見る
Feedback across 9,500 kilometers
建築と都市が続いていくために
- 本体価格
- 1,800円(税別)
- 判型
- A5判・並製
- 頁数
- 160頁
- 初版発行
- 2017年9月
- ISBN
- 978-4-86480-030-3
- 発行元
- LIXIL出版