現代建築家コンセプト・シリーズ Ⅰ-28
アルゴリズムによるネットワーク型の建築をめざして
ABOUT
建築家。1976年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科で建築・都市デザインを学び、MVRDVでの研修、坂茂建築設計での勤務を経て、2006年に柄沢祐輔建築設計事務所を設立。コンピュータによるアルゴリズムを設計に取り入れ、形態の生成と空間のつながり方を同時に探究する。代表作「s-house」などを通じ、単純な操作の重なりから複雑な関係を生み出し、人の移動や出会いに開かれたネットワークとして建築を構想している。
INDEX
脳に反して思考する:アルゴリズム空間のパフォーマンス
関係性を顕在化させるアルゴリズムによるネットワーク型の建築
ウェブデザイナーのオフィス・インテリア
秋葉原駅前再開発プロジェクト
尾山台の家
villa kanousan
中心が移動し続ける都市
瀋陽市方城地区計画
s-house
バンタヤンパークセンター
寧波大学複合体育施設設計競技案
バコロドシュガーミュージアム
ハシエンダレセプションセンター
ランジット・マックーニ・ミュージアム
- 本体価格
- 1,800円(税別)
- 判型
- A5判・並製
- 頁数
- 164頁
- 言語
- 日本語/英語
- 初版発行
- 2021年1月
- ISBN
- 978-4-86480-050-1
- 発行元
- LIXIL出版